2027-28シーズン B.NEXTライセンス交付のご報告
いつもヴィアティン三重を応援いただき温かいご声援、ならびに多大なるご支援をいただき、心より御礼申し上げます。
このたび、B.LEAGUEより2027-28シーズンのクラブライセンス審査結果が公表され、当クラブに「B.NEXTライセンス」が交付されましたことをご報告いたします。日頃よりクラブを支えてくださるファン・ブースターの皆さま、パートナー企業の皆さま、鈴鹿市をはじめとするホームタウン各市町の皆さま、そしてバスケットボール協会をはじめとする関係各位の温かいお力添えに、深く感謝申し上げます。
2027-28シーズンには、当クラブが所属する「B.NEXT」と、上位ディビジョンである「B.ONE」との交流戦が実施されます。上位ディビジョンのクラブとの真剣勝負は、チームが成長する貴重な機会であり、私たちが目指す「早期のB.ONE昇格」に向けた重要なステップと捉えています。
一方、交流戦への参戦には、原則として「サラリーフロア(選手人件費の下限)1億円」を満たすことが求められます。先般リーグより公表されたクラブ決算概要のとおり、当クラブの事業基盤はまだ成長の途上にあり、上位ステージへの挑戦を実現するためには、経営・運営体制の強化と事業規模の拡大が不可欠です。
私たちは、この課題を真摯に受け止め、クラブの成長をさらに加速させていきたいと考えています。限られた時間の中で、一つひとつの取り組みを着実に進め、挑戦を支える基盤を築いてまいります。
今季、B.LEAGUE NEXTの舞台で新たなシーズンをスタートいたしましたが、いまだ勝利を挙げられていない厳しい状況です。選手・チームスタッフは、勝利を届けたいという強い思いを胸に、日々全力で取り組んでいます。その努力を結果につなげられるよう、クラブとしてもチームを支える体制の強化に力を尽くしてまいります。
これまで皆さまからいただいたご支援への感謝を胸に、この交流戦をさらなる飛躍の機会とし、持続的に成長できるクラブづくりを進めてまいります。
引き続き、ヴィアティン三重への温かいご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年10月20日
株式会社ヴィアティン三重BB
代表取締役社長 奥田 さおり
B.LEAGUEライセンス判定結果はこちらをご覧ください
VEERTIEN MIE























































